February 2010
ブログにはピアニスト、Twitterにはギタリストが多い。
音楽好きで楽器を趣味にしているブロガーさんには、ブログ越しのつきあいがありました。 ブログで出逢うプロの方と言ったらピアニスト、あるいは画家の方がわたしの場合多くありました。 作曲家の女性も居ましたけれども、日常的な話題は良いものの音楽には触れない方が良いなあと言う印象を受けて、今ではブログの更新で活動の様子を伺って居るぐらいでコメントをしていませんから、ブログを見ていることも気がつかれていないかも知れません。 Twitterでフォロワーの幅が広がってコンタクトされる機会が増えたのが、ロック・バンドのギタリストさん。 ポリスのカバーバンドの THE BATSU の DUKEさんもそのお一人。 ギタリストさんは、ネットもマメなのかしらね。 一昨日渡米される前にあいさつを下さった、ギターバンドのイマリトーンズさん。 去年の夏にCDを送って下さった、ワタベさんに続いて、...
Feb 27th
「The POLICEの遺志を引き継ぐのは The BATSUだ」
本日27日 20:00〜22:30、わたしのお気に入りバンド The BATSU がスタジオリハの Ustream 生中継実験を行っています。 お時間ある方はぜひこちらへ! http://bit.ly/dth8EK 失敗したらご愛敬? 回線か、マイクがノイズを拾っていますけれども、ギターのデュークの美しい姿が見られればそれだけでいいのよ〜♪ The BATSUは、Sting、Andy Summers、Stewart Copelandからなる 史上最強のロックトライアングルThe POLICEの音楽を、 後世に伝えるべく誕生したトリビュートバンド(カバーバンドとも言う)。 2009年2月の結成以来、東京を中心に活動を行っている。 “The BATSU” is a tribute band based in Tokyo, JAPAN. Their aim is...
Feb 26th
春一番:バロックの森 2月最終週
音楽は、時とタイミングが良いと何か好機をもたらすように、わたしは感じています。 金曜日は5時過ぎに眠りから覚めて、睡眠は取れているようだからクラシックのレコードを紹介しているサイトの作業を先に進めようかなあと考えながらおふとんの中でもぞもぞとしていたら、じきに頭痛を少しずつ感じるようになって来ました。 やって来たなあと言う感じです。 水曜日の朝だったか、木曜日の朝だったか、起きたら朝焼けが黄金色だった日がありました。東京の方でも、霧が朝からあった日が続いていたと思います。 九州に春一番の到来です。 霧花粉も発生するので、軽い熱を感じたり頭痛を感じるように去年あたりからなりました。 それ以前でも、一日寝ていることもあったので急に異変を感じる体質になったわけではありません。 四年ほど前に、急に吐き気とめまいに苦しんだ時がとてもつらいものでした。 ...
Feb 26th
春一番:バロックの森 2月最終週
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Feb 26th
ブラックラベル!!超優秀録音盤 フランスのお城で録音されて霊験あらたかなモーツァルト:クラリネット五重...
☆通販レコードの紹介☆ 【室内楽曲】 レーベル:仏 harmonia mundi レコード番号:HM - 1118 オリジナリティ:ブラック・ラベル、オリジナル 曲目: モーツァルト:クラリネット五重奏曲 K581、クラリネット三重奏曲 クラリネット: ミシェル・ポルタル ヴァイオリン: レジ・パスキエ ヴィオラ: ブルーノ・パスキエ チェロ: ローランド・ピドゥー ピアノ: ジャン・クロード・ペネティエ 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1983年、どこかのフランスのお城を使って録音された超優秀録音盤。 仏ハルモニア・ムンディらしい繊細で艶のある音。各楽器の分離が良いのですが、バラバラになることなくちゃんとまとまってハーモニーを感じさせるのが素晴らしいところです。 ...
Feb 24th
モノクロ切手ラベル!!サー・ボールトのシューベルト:グレート交響曲。精気に満ちた大きなスケールの音楽は...
☆通販レコードの紹介☆ 【交響曲】 レーベル:英 EMI レコード番号:ASD - 2856 オリジナリティ:モノクロ切手ラベル、1stラベル 曲目: シューベルト:交響曲No.9「グレート」 指揮: サー・エードリアン・ボールト オーケストラ: ロンドン・フィル 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1972年録音。大器晩成の大指揮者ボールトの83歳の時の録音。しかしながらその音楽は覇気に満ち、前へ前へ進もうとする推進力に溢れています。端正でありながら、スケールが大きく精気に満ちた音楽です。 録音はあたたかみのある音色で、2楽章出だしの木管の音も美しく録らえられています。 盤はチリ音も少なく、大変良い状態で鑑賞できます。スレ等もありません。 ジャケットも問題無く、NMコンディションです。 ⓇNM ⒿNM ...
Feb 24th
シュリンク付き!!アッカルドのヴァイオリンは眩しすぎる時があるから、ゲヴァントハウス管弦楽団がサングラ...
☆通販レコードの紹介☆ 【協奏曲】 レーベル:蘭 PHILIPS レコード番号: 9500407 オリジナリティ: レッド・ラベル、1stラベル 曲目: ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリン: サルヴァトーレ・アッカルド 指揮: クルト・マズア オーケストラ: ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1978年、東独のドイツ・シャルプラッテンとの共同作業による録音。イタリア人アッカルドのヴァイオリンの音はつやつやと明るく、美しい音。バックのオーケストラはライプチヒらしい少しくすんだ音色で、ヴァイオリンの美しさとの対比が効果的な優秀録音。 盤は殆どノイズもなく、極めて良い状態。 ジャケットも全体がシュリンクに包まれて、これも極めて良いコンディションです。 ⓇNM ⒿNM ...
Feb 24th
折り目正しいラテン美!! カレードグラスから覗いたようなパイヤールのバッハ:チェンバロ協奏曲第2,4,...
☆通販レコードの紹介☆ 【バロック】 レーベル:仏 ERATO レコード番号:STE - 50033 オリジナリティ:オリジナル 曲目: J.S.バッハ:チェンバロ協奏曲 No.2、4,7 チェンバロ: ロベール・ヴァイロン=ラクロワ オルガン: マリー・クレール・アラン 指揮: ジャン・フランソワ・パイヤール オーケストラ: パイヤール室内管弦楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: いささかも重苦しいところのないラテン的な明解なバッハながら、1番の2楽章「ラルゲット」は哀しみの表情を湛え、その明と暗のコントラストはこの曲をイタリアの作曲家のものかと思わせてしまいます。古楽器登場以前のフランスの演奏家が見たバッハが、ここにあります。 ...
Feb 24th
ブルー・アンド・ゴールド・ラベル!! 英COLUMBIA盤のシュワルツコップ カプリッチオ、4つの最後...
☆通販レコードの紹介☆ 【声楽曲】 レーベル:英 COLUMBIA レコード番号:33CX - 1107 オリジナリティ:ブルー・アンド・ゴールド・ラベル、1stラベル 曲目: R・シュトラウス:カプリッチオ「終幕」、4つの最後の歌 ソプラノ: エリザベート・シュワルツコップ 指揮: オットー・アッカーマン オーケストラ: フィルハーモニア管弦楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: セルと共演したステレオ録音盤もありますが、こちらは1950年代のモノラル録音。古い録音ですがシュワルツコップの声、オーケストラの弦共に美しく、フィルハーモニア管弦楽団の音色が極めて色彩豊かに聞こえます。スタンパーが 2N-2N という極初期のものであることも関係しているのでしょう。 盤は一部に小さいチリ音とプチ音がありますが、鑑賞の邪魔になるレベルではありません。 ...
Feb 24th
歌って、歌って、歌って、歌っている官能的なヴァイオリン!! アモワイヤルのメンデルスゾーン:ヴァイオリ...
☆通販レコードの紹介☆ 【協奏曲】 レーベル:仏 ERATO レコード番号:STU - 70803 オリジナリティ:オリジナル 曲目: メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、フィンガルの洞窟、序曲 美しいメルジーネの物語 ヴァイオリン: ピエール・アモワイヤル 指揮: テオドール・グシュルバウアー オーケストラ: バンベルグ交響楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1973年録音。アモワイヤルの美音を満喫させてくれる優秀録音盤で、そのヴァイオリンは艶やかな上にも艶やか且つしなやかで官能的とも言えます。この曲はやはり、このような美音のヴァイオリニストに徹底的に歌って貰いたいものです。美しいといっても甘いだけでなく、極めて清潔な演奏です。 盤はチリ音もほとんど無く、極めて良い状態。 ...
Feb 24th
うっとりとする美しい音質!! ケルテス、モーツァルト:フリーメーソンのための葬送音楽 全曲 ED-4,...
☆通販レコードの紹介☆ 【管弦楽曲】 レーベル:英 DECCA レコード番号:SXL 6409 オリジナリティ:ED-4、スモール・ラベル、ちなみにラージラベルはありません。 曲目: モーツァルト:フリーメーソンのための葬送音楽 全曲 指揮: イシュトヴァン・ケルテス オーケストラ: ロンドン交響楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1969年録音。当時も現在も珍しい「フリーメーソンのための葬送音楽」の全曲盤。そこに名指揮者ケルテスとDECCAの優秀録音を得たことは、モーツァルトにとってもわたしたちにとっても幸福なことでした。これらの曲を聴くならやはり、このレコードしかないでしょう。 録音は優秀、69年だけに初期ステレオ録音よりもより自然な感じに仕上がっていて、聴いていてうっとりできる美しい音質です。 ...
Feb 24th
ヴァージン!!新品の名盤。デュ・プレとバレンボイムのブラームス:チェロ・ソナタ それを格安でのご提供で...
☆通販レコードの紹介☆ 【室内楽曲】 レーベル:英 EMI レコード番号:ASD - 2436 オリジナリティ:モノクロ切手ラベル 曲目: ブラームス:チェロ・ソナタNo.1、No.2 チェロ:ジャクリーヌ・デュ・プレ ピアノ: ダニエル・バレンボイム 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1968年録音。 新品です!! ラベル確認のため開封しましたが、1度もかけられていないレコードです。 と言うことでコメントは終わり。多分二度は出てこない盤でしょう。 尚、格安でのご提供です!! ⓇM ⒿM 価格 ¥18,000(¥18,900 税込み、送料無料) お問い合わせはこのエントリーに、コメントして下さい。 稀少なオリジナル盤を紹介しているアマデウスクラシックス( http://amadeusclassics.otemo-yan.net/...
Feb 24th
美盤!!美ジャケの独チューリップ・ラベル。瑞々しいアルゲリッチと生気溢れるアバドのショパン:協奏曲第1...
☆通販レコードの紹介☆ 【協奏曲】 レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON レコード番号:SLPM 139 383 オリジナリティ:チューリップ・ラベル 曲目: ショパン:ピアノ協奏曲No.1、リスト:ピアノ協奏曲No.1 ピアノ: マルタ・アルゲリッチ 指揮: クラウディオ・アバド オーケストラ: ロンドン交響楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1968年録音。ピアニスト、指揮者共に若々しく気迫に溢れた演奏を行っているということに関してはピカイチの名演。アバドの生気に溢れた音楽造りは現在のアバドとは別人のように力強いものです。 録音はピアノのタッチは明解、且つ瑞々しいもの。音の鮮度感も抜群です。 盤は傷も無く美盤。一部で鑑賞の邪魔にならない、チリ音があります。 ...
Feb 24th
棒付きジャケット!!優秀録音 フランソワのショパンとリスト 仏マスター、英プレス、米オリジナル
☆通販レコードの紹介☆ 【協奏曲】 レーベル:米 ANGEL レコード番号:35168 オリジナリティ:レッド・ラベル、米オリジナル 曲目: ショパン:ピアノ協奏曲No.1、リスト:ピアノ協奏曲No.1 ピアノ: サンソン・フランソワ 指揮: G・ツィピーヌ オーケストラ: パリ音楽院管弦楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1954年のモノラル録音ですが、スタンパーは仏パテ、プレスは英国と言うことで録音の古さを感じさせず大変に優秀な音質で聴かせてくれる一枚。歪み感やこもった感じもなく、モノラルとしては最も音質の良い部類に入るでしょう。 演奏も天才フランソワの不思議な魅力に溢れていて、洗練されきった表情の中に情熱を覗かせます。尚、ショパンの第1楽章ではカットがあり短くなっています。 盤は問題無く、大変良い状態で鑑賞できます。 ...
Feb 24th
美盤!! 「新世界」の一等賞、ノイマンの名盤
☆通販レコードの紹介☆ 【交響曲】 レーベル:チェコ SUPRAPHON レコード番号:1110 3140ZA オリジナリティ:オリジナル 曲目: ドヴォルザーク:交響曲 No.9「新世界」 指揮: ヴァツラフ・ノイマン オーケストラ: チェコ・フィル 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1981年のデジタル録音。レコード芸術誌の名曲名盤300で87年に第1位に輝いた名盤で、特に2楽章は静謐さを感じさせる静かな歌となっていて、それは何か祈りの歌のようなノイマンだけが達した1つの境地かも知れません。 盤は美盤ですが、A面2楽章の最後の方に浅いスリ傷があり、小さいチリ音が聞こえます。 ジャケットはスプラフォンにしては珍しくコーティングですが、正面下部にラミネート浮きが見られます。それをのぞけば汚れもなく、大変綺麗な状態で四隅もしっかりです。 ...
Feb 24th
清潔で渋み溢れる名盤!! ミルシテインの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
☆通販レコードの紹介☆ 【器楽曲】 レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHON レコード番号:2709047 オリジナリティ:ブルー・リング・ラベル、オリジナル 曲目: J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ 全曲 ヴァイオリン: ナタン・ミルシテイン 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: ミルシテイン2回目のステレオ録音で、録音は1973年。極めて清潔でありながら渋み溢れる演奏で、この曲の第1位にあげる評論家もいるほどの名盤。録音も優秀。73年の録音ながら過度に Hi-Fi 調にならないのも DEUTSCHE GRAMMOPHON のこの曲への見識で落ち着いた感じの決して金属的にならないヴァイオリンの音を聴かせてくれます。 盤質はチリ音もほとんど無く優秀で、大変良い状態で鑑賞できます。 ...
Feb 23rd
ムラヴィンスキーの芸術!! ショスタコーヴィチの交響曲第5番 レッド・ラベル、メロディア盤
☆通販レコードの紹介☆ 【交響曲】 レーベル:露 メロディア レコード番号:C10-15321-2 オリジナリティ:レッド・ラベル、オリジナル 曲目: ショスタコーヴィチ:交響曲 No.5 指揮: エフゲニー・ムラヴィンスキー オーケストラ: レニングラード・フィル 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1978年6月13日、ウィーンでのライヴ録音。当初は4枚組で発売されていたものを1981年に、ばら売りにした最初のものです。なかなか新録音の無かったムラヴィンスキーだけに当時は売れに売れたことを記憶しています。まろやかであたたかみを感じさせる音質で、DEUTSCHE GRAMMOPHON のチャイコフスキーの交響曲とはまた違った印象です。どちらが本当のムラヴィンスキーなのやら…。まあ、そこがレコードの面白いところですが。 ...
Feb 23rd
チューリップラベル美盤!! 名曲名盤300の第1位に上げられているフルニエのドヴォコン
☆通販レコードの紹介☆ 【協奏曲】 レーベル:独 DEUTSCHE GRAMMOPHONi レコード番号:SLPM - 138 755 オリジナリティ:チューリップ・ラベル 曲目:ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 チェロ: ピエール・フルニエ 指揮: ジョージ・セル オーケストラ: ベルリン・フィル 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 1962年録音。このレコードのプレスは66年3月です。この曲の代表的名演の1つでレコード芸術誌の名曲名盤300でも第1位にあげられています。木目細やかなフルニエの語り口は洗練されきっていて、それを力強いセルのバックが支えるという理想的なものです。 録音は DEUTSCHE GRAMMOPHON らしい少し固めの音質ですが、歪み感が無く弦の音はフォルテでも伸びきっていて透明感があります。優秀録音。 ...
Feb 23rd
ゴールドラベル ギュンター・ヴァントの透明な響きのブルックナー
☆通販レコードの紹介☆ 【交響曲】 レーベル:独 harmonia mundi レコード番号:1C 153-99877 オリジナリティ:ゴールド・ラベル、オリジナル 曲目:ブルックナー:交響曲 No.7 指揮:ギュンター・ヴァント オーケストラ:ケルン放送交響楽団 試聴感とレコード盤、ジャケットのコンディション: 録音は1980年。世俗的なものを一切廃し、その透明な響きの中に神への祈りを込めた素晴らしい演奏。 録音ももちろんおすすめです。 盤はチリ音もほとんど感じられず、大変良い状態で鑑賞できます。 ジャケットはWジャケット、コーティングではないため底部にハガレが見られますがやぶれ等はありません。正面に若干のリングウェア。 (2LP) ⓇNM- ⒿNM 価格 ¥7,000(¥7,350 税込み、送料無料) ...
Feb 23rd
“ジェネレーションギャップなのかなあ、と思って、帰ってからオフィスの同じ歳の28歳女子に「ラジオの聴き方しらない世代が出てきてたよ・・・」と聞いたら、一言。...”
– ラジオの聴き方を知っている人は少数? : ロケスタ社長日記 (via peperon999)
Feb 23rd
月影のナポリ
森山加代子さんのデビューシングル盤。 東芝レコードになってる。まだ東芝EMIになる前身の頃ですね。 東芝レコード時代のシングル盤は、オーディオメーカーでもあったところから再生がスムーズに出来るように工夫されていました。 レコード盤のリードインがとても綺麗なつくりでレコード針が落ちることがなかったので、わたしは気に入ってレコードを購入する時の基準に選んでいました。 ただ音質については、盤の寿命を重視していたためか添加剤が音質を劣化させていました。劣化という表現は勘違いを受けそうなのですけれども、音が固い印象。再生の時に工夫すれば良いんです。 Posted via email from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 23rd
Tintarella di Luna
via twic.li 昭和35年の名曲、月影のナポリはイタリアのミーナのヒット曲です。1959年にリリースされた「 Tintarella di Luna 」を日本に早速紹介したのが、ザ・ピーナッツと森山加代子さん。ミーナの「月影のナポリ」とテンポが同じなのは、森山加代子さんのレコードで、伴奏をしているのはどちらも同じ渡辺晋とシックスジョーンズ。 森山加代子さんのデビューとなったのがこの「月影のナポリ」で、「(ザ・ピーナッツと同じではなくて)オリジナルと同じテンポに落として下さい」とはじめてスタジオで顔合わせした時に言われてて、バンドマンはこちらがヒットするぞと直感で感じたそうです。...
Feb 23rd
Stop The Time
via flickr.com 今日の熊本は青空で暖かくて、とても良いお天気です。 春はもう目の前だと感じます。 Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 23rd
おはようございます。一寸まだ痛みはあるけど、あざはないようです。
今朝は7時前にすっきり目が覚めました。 夢をぎりぎりまで見ていて、どこか教会のような施設の中で筆談で名前を教えていました。わたしの手のひらに文字で名前を書かれたようだったけど、何と書かれたのかは分かりませんでした。 日本語だったのか、英語だったのか。前もって覚悟がないと判別しにくいね。 建物の中に収容されて、自分のやりたいことをしている人たちと。 屋外でみんな同じように風景をスケッチしながら、音楽を楽しんでいる人たちと。 2つのどちらかを選ばなければいけない世界のようでした。 夢なので答えは出せないんだけれども、何を意味しているのか考えさせられそうです。 そんな夢だったからか、 すっきり目が覚めました。 昨日の夕食が味のみりん干しだったからと思ってはいます。 昨日、青空の月を見つけようと身体をひねっていたら、転んでしまいました。...
Feb 23rd
おはようございます。一寸まだ痛みはあるけど、あざはないようです。
via twitpic.com 今朝は7時前にすっきり目が覚めました。 夢をぎりぎりまで見ていて、どこか教会のような施設の中で筆談で名前を教えていました。わたしの手のひらに文字で名前を書かれたようだったけど、何と書かれたのかは分かりませんでした。 日本語だったのか、英語だったのか。前もって覚悟がないと判別しにくいね。 建物の中に収容されて、自分のやりたいことをしている人たちと。 屋外でみんな同じように風景をスケッチしながら、音楽を楽しんでいる人たちと。 2つのどちらかを選ばなければいけない世界のようでした。 夢なので答えは出せないんだけれども、何を意味しているのか考えさせられそうです。 そんな夢だったからか、 すっきり目が覚めました。 昨日の夕食が味のみりん干しだったからと思ってはいます。 昨日、青空の月を見つけようと身体をひねっていたら、転んでしまいました。...
Feb 23rd
Fly Me to the Moon
via twic.livia bestsoundrecords.tumblr.com Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 22nd
(明日発売のシルクヱビス!今年も絶賛フライング販売ちう〜♪)
via twitpic.com がっ これだけは世界に知らしめておかなくては Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 22nd
川の流れに身をまかせ
via andrewwyeth.com わたしのアメブロにコメントとしていただいた言葉 Yokoさんのことばや音楽を聴いていつも思うのは、画家アンドリュー・ワイエスの絵と言葉です。 「私の絵にペシミスティックな感触があるのは、いま自分が見ているこの瞬間を、いつまでも自分のものとしていたいと私が願うからだろう」 わたしは意識しているわけではなく、目の当たりにしていることをどうするかとだけ思ってやり抜いてきただけです。 中学の時に、クラスメートのお兄さんに最初に身体をまかせたのだって毎日のように遊びにいっていたので、これからも同じようにしていきたいと思っていたから。 大学生と聞いていただけでどこの学校なのかは聞かないままだったけれども、ロックやポップスのLPレコードをたくさん聴かせて下さいました。...
Feb 22nd
こばとらじお2010年2月22日号
via twic.li 今日は、正午から午後1時までにTwitterフレンドからのリクエストに応えました。大抵の曲は所有していますけれども短時間で見つけるのは大変。根を詰めるタイプなのでざっと見つからなかったら、替わりの曲を使っています。 Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 21st
FOG BAR
via cdn.brightkite.com カエルバーのケロヨン!! Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 19th
もってけ!セーラーふく
もってけ!セーラーふく  (Motteke! Sailor Fuku) by 平野 綾, 加藤 英美里, 福原 香織 & 遠藤 綾 (by Aya Hirano, Emiri Katou, Kaori Fukuhara & Aya Endo) 曖昧3cm、それプニってことかい? 超! ら、ぐーんぐんな制服 らぶりーってことない? ぶん! がんばっちゃう? やっちゃっちゃう? そんとっきゃちゃんとリリースよ I say フー! I say フー! 谷間にダーリンダーリン フリーズ! なん語る なんか出る 愛してる あれ、1個が違ってる? むー 悩みん坊 鋼鉄棒 おいしん坊 いい加減にしなさい! 飛んでった アイツも 火照るかな? だって、いわゆる普通の女のコ 驚いた 私だけ!? 豚骨 はりがね おかわりだだだだー! ぼんぼん...
Feb 19th
21 notes
NAUSICAA
via twic.li ヘンデルのアリア、歌劇の序曲、バッハのトッカータ、シャコンヌ、ビクター・ヤングのエデンの東・・・ オーケストレーションされると引用された曲の姿がてきめんに浮かび上がっています。作曲と言うよりもコラージュされたものと言える出来です。 風の谷のナウシカの映画で、音程のコントロール、テンポにずれのある歌声と言うより発声と言えそうな女声を使用したのが観ていて微笑ましい。 太王四神記でもオーケストラを使用していながらも、シンセサイザーをクローズアップしすぎているように感じて聞き苦しい。 サウンドトラックとして、オリジナル楽曲として鑑賞するわけではないのでこれでも良いのだろうとは思います。 想い出として楽しめるもので、音楽の歴史の海に埋もれていくことでしょう。 Posted via web from littleconcert’s...
Feb 19th
王蟲をヽ(`Д´)ノ怒らせると世界が滅ぶ
文明が滅んだ近未来。 風の谷の人たちは、大きな芋虫を牛の代わりに飼育して農地の開墾に役立てていた。 その風の谷に恐怖が迫ってきた。 その大きな芋虫を手に入れようと、大きな黒船で迫った来たのだ。 その国では、牛を食べるのだという。 なんということでしょう。 牛の替わりが食べられてしまえば、風の谷は滅んでしまう。 風の谷の人たちは、今にもきっと大風が吹いて黒船を蹴散らしてくれるはずだと信じていた。 わたしはそういうメルヘン漫画だと思ってました。 Posted via email from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 19th
ナウシカ
そのもの 青き衣をまといて、 金色の野に降り立つべし 失われし大地との絆をむすび ついに人びとを 青き清浄の地に導かん。 Posted via email from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 19th
The Beatles : ポール・マッカートニー「アビーロード・スタジオを救うことができたらいい」
EMIがアビーロード・スタジオを売却することに決めたらしいとの報道を受け、スタジオと縁の深いポール・マッカートニーが、「みんなが力を合わせば救えるかもしれない」と話した。 アビーロード・スタジオといえばビートルズ。彼らはアルバムの9割をここでレコーディングしている。思い出がたくさんあるというマッカートニーは、BBCニュースにこう話した。「長い間スタジオと関わってきた人たちの間で、どうにかしてスタジオを救おうって話が出ている。僕も同感だ。彼らが何かできればと願っている。あそこにはビートルズの思い出がいっぱいある」「いまだって素晴らしいスタジオだ。だから、みんなで力を合わせて救うことができたらいい」 経営難に陥っているEMIがスタジオを売却するというニュースは火曜日(2月16日)『Financial...
Feb 18th
Art Pepper
via twic.li アート・ペッパーはどれもこれも良いのよ。 どのアルバムも高額取引されるから、頻繁に目にするジャズメンではないんですけれどね。   Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 17th
行けっ 行けっ ヴィヴァっ
via twic.li いつもはらぺこだね Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 17th
こばとらじお 2010年2月18日号
via twic.li こばとらじお 新装第2号です。今日も30分にまとめることが出来ました。 Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 17th
こばとらじお 2010年2月17日号
via twic.li こばとらじお 30分のプログラムになって復活です。 形式は色々なサービスを利用することにします。更新の定時ではないようにして、あちらこちらで発信します。 利用しやすいところで繰り返し楽しんで貰えると良いな。 Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 16th
僕にまかせてください
via twic.li 40歳以上のリスナーには涙ものの1曲でしょう。 Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 16th
イヴの総て 観ていました。
NHK BSのアカデミー賞受賞作品特集。午後一時からは、1950年の映画「イヴの総て All About Eve」が放送されていました。 映画が始まる前に、EVE A錠を飲んだところだったので何を放送するのか分からないでBS2にチャンネルを変えて、あらっという感じでした。 片田舎から女優志願で出てきたイヴ(アン・バクスター)が、ブロードウェイで大女優のマーゴ(ベティ・デイヴィス)の付き人になったことをきっかけにスターに上り詰める。大女優の周りには評論家や業界の力を持っている人たちがいっぱい居るから、その世界に臆せずに挑んでいったイヴにわたしは憧れを感じます。 イヴはマーゴを利用したのではなくて、それだけのチャンスを逃さない才と実力があるんですものね。 人に出来る事なんて、誰も違うものではありません。...
Feb 15th
君という輝きは いつだってわたしのかけがえのないすべてだから
きっと誰もがひとりで生きていくんだ いつからかそう決めつけてきたよ… 誰もいないビルの隙間で ひざ抱えてた頃 聞こえてくる足音が 怖くて耳を塞いでた 気がつけばそう いつだって 傷つきたくなくて 弱い自分守る為に 優しさに背を向けてきた きっと誰もがひとりで生きていくんだ いつからかそう決めつけてきたよ 例え誇れるものがあるとしても もしも諦めもせずに強がりもせずに 咲いている花が枯れる時 私は何を信じればいい? 振り向けばそう何もかも 形を失くしてた そんなものだ、と嘆いては 自分だけを信じてきた きっと誰もがひとりで生きていくんだ いつからかそう決めつけてきたよ 例え優しい光に包まれても もしも涙も見せずに 振り返りもせずに 咲いている花が枯れる時 私は何を信じればいい? きっといつかはみんな離れていくんだ いつだってそう決めつけてきたよ...
Feb 15th
いつからか誰か御存知ですか? Google検索にTwitterが表示されてます
昨日検索していて遭遇しました。 iTunesのことを調べていたら、TwitterのツイートがGoogle検索に表示されていました。 ブラウザによっては異なるかも知れないし、インターネットの接続にフリーDNSを経由させているから(ブラウザの検索を使うとOpenDNS検索やYahoo検索にデフォルトでなるので)かなとも思っていたのですけれども、Twitterのフォロワーさんもtweetされていたので気づいている方もいらっしゃるでしょう。 Google 検索に Twitterのツイートが表示されるように、いつからなったのかどなたが御存知でしょうか? ...
Feb 15th
ホーム・フロント映画「ミニヴァー夫人」を観ています。
月曜日の夜からNHKのBSは、アカデミー賞受賞映画の特集になっています。今年は冬季オリンピックの関係もあって、授賞式の開催が繰り上がったのですけれども良い映画ばかりを放送しているというのにもったいない感じもします。 スポーツに関心のない視聴者には、良い機会かも知れません。 今夜は1942年度アカデミー賞受賞作品の「ミニヴァー夫人」でした。 監督はウィリアム・ワイラー。脚本は、「心の旅路」の作者、ジェームズ・ヒルトン。 アメリカMGMの作品ですけれども、イギリスの田舎町に住む一般的な女性の日常を淡々と描いています。「ガス灯」は素敵な映画よと母に教わっていたので、「心の旅路」などはタイトルにも惹かれて好みの映画でした。内容は良く把握できていない面もあります。 ...
Feb 15th
ListenI Shall Be Released
Feb 14th
文武両道 時習館
今、龍馬伝がとても話題になっているから「時習館」をご紹介。 いつも幕末が大河ドラマで取り上げられると、熊本の歴史を研究されている方たちが賑やかになります。 吉田松陰はかならずと言って良いほど、幕末の知識人として登場しますね。その松蔭たちと坂本龍馬が連絡を取り合っていたのは良く知られていること。 坂本龍馬は神出鬼没な人物だったという印象が、熊本にはあります。 坂本龍馬が江戸と鹿児島を行き来している途中で、度々立ち寄っていたといいます。 熊本の学問の中心だったのが、熊本城内にあった時習館です。 ここで、横井小楠、井上毅、佐々友房が勉強したんですね。 Posted via email from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 14th
まなぶさんが事故にあった時にわたしが一緒にいたとしたらこんなふうになれたかなあ
via getacd.org まなぶさんが事故にあった時に、わたしが一緒にいれたのだとしたらこんなふうになれたかなあ Posted via web from amadeusrecord’s note | Comment »
Feb 13th
丸腰です
オペラ「ドン・カルロ」が午前3時までの放送枠でしたが、オペラ事態は2時30分で終わったのでBS2で放送していた「ゴッド・ファーザー3」を途中から観ていました。 この三部作の著したかったことは、殺伐とした殺しのシーンが憂いも情もなく乾ききった非情なものであること。 そして銃撃戦の巻き添えで少女が絶命。少女は父親に話したかったことがあって、そばにいたばかりに可愛そうなことです。遠からず似たような事情があるわたしとしては、銃で撃たれることはありませんでしたけれども、別の形で銃弾を撃ち込まれた思いをしたこともあるのでわたし自身を重ねてしまいそうです。 それはともかくも、愛する妻たちとのダンスをしているシーンが回想されるのが「ゴッド・ファーザー」のテーマでしょう。 実際に生活している家族には、黙して語らずなのに、ネットではおしゃべりを求める人が居る。とても残念な思いです。 ...
Feb 13th
殿中で思わず抜刀!!その場を沈めたのは幼い子どもであった。
via rhinegold.co.uk ヴァレンタインの前日に観るのには思い題材ですけど、午後11時からNHK Bs-hiで放送されている「ドン・カルロ」を楽しんでいます。 2008年のミラノ・スカラ座のシーズンで初日を飾った演目で、NHK-FMでも2009年2月8日に放送されています。 ヴァレンタインの気持ちを引き締めるのに良いのかも知れない。 いや、わたしとしてはこのドン・カルロは骨ばかりで切り崩しどころがつかめないオペラです。「赤穂浪士の討ち入り」の季節にふさわしい作品かな。 写真は第2幕のクライマックス。国王フィリッポ2世が式典で国民に称賛されているところに「慈悲」を懇願するために行列に乱入、叱咤されて王子カルロは思わず剣を抜いてしまいます。...
Feb 13th
*ハロー、プラネット。を踊ってみた
via friendfeed.com バンクーバー冬季オリンピックが始まりました。 今日も昨日に続いてとても良いお天気ではあったけれども、10度ほどにしか気温は上がらないで、寒い1日でした。 でも暖房をつけると、それほどは必要ないだろうという感じの中途半端な感じは否めなかった。 「暖房がもったいない」 運動すれば充分に暖かくて、暖房はいらない感じです。 身体を動かしてから、ゆっくりとお風呂に入るのが芯から温まりそう。 でも、温まりすぎると湯冷めと、濡れた髪をしっかり乾かないでいると次の朝に頭痛の種になります。 Posted via web from littleconcert’s posterous | Comment »
Feb 12th